神戸の賃貸物件見学では周辺の様子も丁寧に確認を

神戸で賃貸物件を探していて、気になる物件の広告があったら次のプロセスは現地見学です。

広告にはその物件の情報がたくさん凝縮されています。

しかし、広告だけではわからないこともあるので、現地見学は必ず必要です。

現地見学は不動産会社の店舗やサイトの専用フォームから予約できます。現地見学の時には実際に生活することになる室内の様子に気持ちが向いてしまいがちですが、忘れてならないのが周辺の様子です。

物件広告には、その部屋がどちらを向いて建てられているか方角の記載があります。方角が南向きであれば、一般的には日が当たる時間が長く明るい室内というイメージです。

このイメージは、周辺の様子によっては変わってきます。例えば南向きの部屋でも、その方角に大きな建物があれば思うような日照になっていないことがあり要注意です。

神戸の賃貸物件の現地見学では、窓やサッシは必ず開閉してみてベランダやバルコニーがあったら外に出てみることを覚えておきます。ベランダやバルコニーに出てみると、実際に日がよく当たるかどうか確認できますし、自分が生活する部屋よりも高い位置からの視線についてもチェックが可能です。

ベランダやバルコニーから周辺を見回すことで、騒音やにおいの原因になりそうな場所や建物の有無も見ることができます。

物件周辺の様子は、時間帯や曜日によって変わってくることがあるので注意が必要です。

夜間や休みの日に営業するお店などがあれば、治安の点からもチェックしておきます。そのためには、神戸の賃貸物件の現地見学は時間帯や曜日を変えて何回か行ってみると安心です。敷地内の物音も、在宅の人が少ない平日昼間と夜間や土日とでは印象が変わってきますので複数回の現地見学で様子をより詳しく知ることができます。

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